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今春天平のにぎわいがよみがえる 2018年3月24日(土)「平城宮跡歴史公園・朱雀門ひろば」開園!

2018年3月17日お知らせ

今春 天平のにぎわいがよみがえる

   2018年3月24日(土)「平城宮跡歴史公園・朱雀門ひろば」開園!

 

 

         ~1300年の時を超えて 奈良時代を今に感じる~

 

 

3月24日(土)に平城宮跡歴史公園がオープン致します。

 

約1300年前、この場所に平城宮が築かれ、今に続く律令国家としての国づくりが完成しました。ここには宮を構成する重要な遺構が奇跡的に遺っており、発掘調査・研究の成果をもとに往時の平城宮の姿を復原できる「特別な場所」となっています。
園内は特別な仕切りはなく、大きく分けて本公園の正面玄関となる「朱雀門ひろば」を中心とした観光拠点ゾーン、本公園のシンボルゾーンとなる「第一次大極殿」を中心に復原施設や遺構展示物があります。

1300年前の朱雀門前のにぎわいが復活します。「朱雀門ひろば」
朱雀門前の広場は、奈良時代の人々にとってかけがいのない祝祭の場でした。
外国使節の送迎や、大勢の人たちが集う歌垣などがおこなわれました。
新年には天皇が門まで出向き、新年を祝うこともありました。
「朱雀大路」と「二条大路」の復原整備により往時の景観を彷彿させるひろば空間が復活して、奈良時代と今をつなぎ、
1300年の時を超えて、新たなにぎわいの拠点としてよみがえります。

 

朱雀門ひろばでは、
天平つどい館(団体集合棟)

天平みはらし館(休憩、宮跡展望棟)

天平うまし館(飲食、交流棟)

天平みつき館(観光案内・物販棟)

遣唐使船(復元)

など、様々なエリアをお楽しみいただけます。

歴史・奈良・自然を感じる新たな観光地として、奈良にお越しの際は是非お立ち寄りください。

 

平城宮跡歴史公園について詳しくは⇒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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