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奈良のお寺を巡る 「法起寺」

2021年9月3日スタッフブログ

総務課の山科と申します。

皆様におかれましてはコロナ禍で、ご苦労の絶えない事お見舞い申し上げます。

 

 

 

今回も引き続き奈良のお寺を紹介いたします。斑鳩の里に突然現れる天平の世界。

法起寺です。


西   門



寺号は、以前は「ほっきじ」と読んでいましたが、世界遺産登録を機に法隆寺(ほうりゅうじ)法輪寺(ほうりんじ)と読み方に一貫性を持たせる理由で、「ほうきじ」を正式にしています。

創建は、聖徳太子が法華経を講じた岡本宮の跡地と言われ、太子の遺言で子の山背大兄王が岡本宮を寺にしたのが始まりと言われています。                

 

 

 

 

 


三 重 塔



建物では、三重塔が国宝です。

 

 

 

 

建立時期は慶長3年(706年)ごろの完成で高さ約24メートルで、三重塔としては日本最古です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また秋には、付近の耕田にコスモスが、咲き美しい景色を見ることができます。


秋の法起寺



 

<法起寺>

 

住所

奈良県生駒郡斑鳩町岡本1873番地              

 

拝観時間

午前8:30~午後5:00 (冬季午後4:30)

 

拝観料

一般 300円

 

 

 

 

 

<アクセス>                          

JR法隆寺駅から北東へ2.5km 

土・日のみ奈良交通バス81系統

「法起寺前」下車すぐ

 

近鉄郡山駅から奈良交通バス50・97系統

「法起寺前」下車すぐ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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